Top > くらし > 秋の味覚さつまいもで美味しく便秘解消

秋の味覚さつまいもで美味しく便秘解消

秋とくれば「さつまいも」がすぐにアタマに浮かんでしまうくらい芋好きな私ですが幸い便秘とは無縁な生活をおくっています。

便秘解消にいいといわれる食べ物はいろいろありますが、せっかくの秋にちなんで美味しく食べて便秘解消になれる食べ物をいくつかご紹介します。

まずは手軽さ一番の「ホットケーキミックスで作るさつまいものパウンドケーキ」。

パウンドケーキのレシピは、ホットケーキミックスの袋に書いてあったり、ちょっと調べればたくさん出てきたりするので今回は私なりのポイントを。

せっかく作るスイーツが失敗に終わると、便秘解消どころか気分までガタ落ちに・・・。

そこで、ケーキのたねにさつまいもを入れる前に、かるく電子レンジで加熱してから投入します。

加熱しすぎると崩れてしまうので、輪切りにしたさつまいもに爪楊枝を刺して様子を見ながら「少し硬いかな?」くらいでたねに入れるといいでしょう。

輪切りのものをサイコロ状に切るのも、過熱後だとやわらかくて切りやすくなりますよ。

できあがったものを暖かい飲み物といっしょに食べると、ぐるぐると腸が活動してきます。

次に「さつまいもとバナナのサラダ」。

ポテトサラダも好きなのですが、せっかくの秋ですからさつまいもでポテトサラダを作ってしまいます。

マヨネーズで合えたりするまでは普通のじゃがいものポテトサラダと同じ。

いつもならキュウリを加えたりするところに、あえて便秘解消にいい。とされるバナナをサイコロ状に切って入れてしまいます。

よく熟したバナナならほんのり甘く、少し青いくらいのバナナならすっきりとサラダの味も変わってきます。

最後は「さつまいもスティックとバナナヨーグルトのディップ」。

フライドポテトはじゃがいもですが、これまたさつまいもで作ってしまいましょう。

パウンドケーキの時同様、電子レンジですこし加熱後に油でさっと揚げると芋が油を吸いすぎないのでオススメです。

本当は揚げた後グラニュー糖をふりかけてすぐ食べたくなるところですが、便秘解消にもうひと手間。

よく熟したバナナをフォークの背でつぶしてから、いいやわらかさになるまでヨーグルトでのばします。

甘みが弱いようならはちみつで甘みを調節してもいいかもしれません。

ホクホクのさつまいもスティックをとろとろのバナナヨーグルトにつけていただくと、ちょっとヘルシーなかんじで揚げ物を食べた罪悪感からも開放されるかもしれませんね。

乳酸菌と便秘 腸内環境正常化

くらし

関連エントリー
秋の味覚さつまいもで美味しく便秘解消